毎日ワンオペ育児!6年間のワンオペ生活でやったこと

ワーママライフ

こんにちは。平日も休日もワンオペ育児&フルタイム勤務のあらきまです。6歳と1歳の子供がいます。
我が家は夫がフリーランスで決まった休日がない&家事育児遂行能力が皆無なため、
毎日私がワンオペ育児です。6年間のワンオペ育児の経験で工夫してきたことを共有します。

この記事は

毎日一人で子供をみなければならない状況の方
日々のワンオペ育児が辛い方
両親遠方で周りに育児を頼れる人がいない方

など、長期的にワンオペ育児をされている方のお役に立てば幸いです

短期間のワンオペ育児に関する記事はこちらもご覧ください

ワンオペ育児経験からやってよかったこと

子育てイベントへの参加

ワンオペ育児は孤独です。家の中にいても煮詰まってしまうので、
近所の施設のイベントは定期的に行くようにしていました。

  • 子育て支援センター(子ども家庭支援センター)のひろば
  • 児童館(児童センター)主催の乳幼児イベント
  • 保健所主催の子育て相談

土曜に行くと、私と同じように土日にワンオペの方と出会えるチャンスもあります。
特に、乳児期のママ友は貴重な存在で、子供の発達の悩みを共感したり、ママとしての悩みを共有したりと話すだけで気持ちが楽になることがありました。

家事効率化で自己肯定感向上

子供が乳児期のうちは家の中にいることが多いですよね。
外部の接点も少なく日々達成感を感じることが少ないかもしれません。
私は家の中でできることで小さな達成感を感じられるように、家事の効率化に取り組んでいました。

以下の記事で詳細を解説しています。

習いごと

我が家は子供が2歳を過ぎた頃に、近所の子供向けの英語教室に通い始めました。
親子レッスンで、他にも数家族同席してのグループレッスンです。
これが非常に良かった!私も英語発音の勉強になるし、子供自身もとっても楽しそう。


習い事を始めることで、親が子供のことを主体的に考える時間が削られ、子供も新しい刺激を得られ、一石二鳥でした。

子供が小さいうちは、親子一緒に楽しめるレッスンが安心ですね。

こちらはどんな習い事が子供にあうのか分からない方にオススメの、習い事体験ができるサービスです。GoogleMap上で近所の教室が表示されるため、非常に探しやすかったです!

スクルー こどもの習い事・アクティビティ検索・申し込みサイト
子供の習い事や週末のアクティビティを探すのは大変です。スクルーなら、スポーツ、音楽、プログラミング、アート、武道など。全国4000校以上のパートナー教室が提供する多彩なレッスンやアクティビティを簡単、お得に予約。いろいろな体験を通して、子供が夢中になれることが見つかります。

自治体主催の託児つき講座に参加(無料)

私は時々自治体主催の講座に参加し学びの時間を確保しています。なぜなら、託児が無料(事前予約制)なんです!

講座を受講している間は、子供は同じ施設内の別部屋(和室)でプロのシッターさんや保育士さんと一緒に楽しい時間を過ごしています。子供が泣いてしまってもプロですから安心です。

講座の一例です↓

女性活躍推進


講座の開催情報は、自治体の広報誌や、近所の子育て広場に配置してあるチラシで確認できます。
私は自治体が発行しているメールマガジンに登録しているので、メールから最新情報を知ることもありますよ!

自分でベビーシッターを頼むとなると1時間2000円以上はしますよね。
土日は加算料金があったりと少しハードルが高いかもしれませんが、
繰り返しですが自治体主催の講座は無料!(一部有料の講座もありましたが、それでも格安でした)
正直、興味がない内容でも託児があるために申込したこともありますが、逆に新たな発見が生まれたことも。

自分のために時間を使うことで、子供のことから一時的に離れることでリフレッシュし、
心の余裕に繋がりましたので、無料講座、とってもオススメです。

ワンオペ育児を前向きに頑張りたい人へ

他の家族と自分を比べてしまう

責任感が強い人ほど、自分が「ちゃんとやらないと」と思いがち。
ちゃんとやらないとと思えば思うほど、他の家族が目に入ると気になってしまいます。

過去の私は以下のように思っていました

パパママ子供の3人で公園にいる家族を見ていると幸せそうで羨ましい・・・

ママ友が2人目妊娠!?動揺・・・

ワンオペで子供と2人きりの毎日・・・

うちは「普通」の家族になれないのかな

子供にとって、家族全員で公園に行けないことは不幸なことなのでしょうか?

おそらくそんなことないですよね。
目の前にいる子供が、その瞬間を楽しんでいれば、それがあなたの家庭の幸せなのです。
家族全員で公園に行けないことをネガティブに捉えているのは親である自分の気持ち。

ワンオペ育児の疲弊に加え、自分の幼少期の家族像など、自分で自分に呪いをかけているのです。
今は輝いて見える他の家族だって、あなたにとってそう見えるだけ。


自分の家庭は自分のものと割り切って、他の家族との比較をやめましょう。

ワンオペ育児でネガティブになってしまう呪いをかけているのは自分自身!

子育てが辛いときは環境を変えてみる

呪いにかかっているときは、自分のことが客観的に見えていません。
自分が辛いのか?辛くないのか?もわからないときは、ぜひ自身の置かれた環境を変えてみて確かめてみてください。

具体的には、外注サービスを利用して自分の自由時間を確保してみてください。
その自由時間で得た学びが、今のあなたにとって必要なものです。


私は月に1度キッズラインのシッターさんを自宅にきていただき、その間マッサージに行っています。私の場合は子供から離れて心と身体を休めることが一番必要なものでした。
過去の自分はそもそも疲れていることの自覚がなく、シッターさんにきていただいてはじめてその必要性を理解しました。

すると不思議、夫への不満も感じなくなるのです。
問題への対処方法が分かれば、誰かを妬む気持ちもなくなったのです。

外注サービスの利用は自分への投資と保険です!

ワンオペ育児をスマートに乗り越えよう!

いかがでしたでしょうか?私が実際やっている、無理なくできるワンオペ育児の過ごし方をご紹介しました。無理をせず自分の精神的な負担を低くするのが継続のポイントだと感じています。
私は親である自分の負担を低くするため、スマート家電やサービスを活用した「省エネ育児」を心がけています。ぜひ他の記事もお役に立てば嬉しいです。

明日もお互い、ワンオペ育児頑張りましょう!!

コメント

  1. SHIN より:

    ワンオペ育児大変ですね。
    私は男ですがワンオペ育児を経験しているので大変さがよくわかります。
    でもお子さんもたくさんの愛情を受けて育っていることと思われます。
    これからも応援しています!

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